2011年4月19日火曜日

symfony1.2のファイル構造

参考サイト:
http://develop.ddo.jp/symfony/book/jp/1.0/file_structure.html

ルートツリー構造
apps/
:アプリケーションファイルを保存
  fo/
  bo/
batch/
:コマンドラインやバッチプロセスを走らせるためのスケジュールを呼び出すためのPHPファイルを保存
cache/
:プロジェクトのキャッシュファイルを保存
config/
:一般的なプロジェクトの設定ファイルを格納
data/
:プロジェクトのデータファイル(データベーススキーマやテーブル作成のSQLファイルやもし必要であれば SQLite データベース自身)を保存
  sql/
doc/
:プロジェクトのドキュメントを保存
  api/
lib/
:外部クラスやライブラリのためにとっておかれ、ここにアプリケーションを通して共有する必要があるコードを保存
  model/
  :プロジェクトのオブジェクトのオブジェクトモデルを保存
log/
:アプリケーション、SQLなどプロジェクト全体にかかわるログファイルが保存
test/
:プロジェクトのテストワーク用のファイルを保存
web/
:Web公開ディレクトリファイルを保存
  css/
  images/
  js/
  uploads/

アプリケーション構造
config/
:アプリケーションレベルの環境設定値が保存
i18n/
:グローバル対応ファイルを保存
lib/
:アプリケーションレベルに特化したクラスやライブラリを保存
modules/
:アプリケーションの特徴を保持したモジュールファイルを保存
templates/
:アプリケーション用のグローバルテンプレートを保存
  layout.php
  error.php
  error.txt

モジュール構造
actions/
  actions.class.php
  :全てのアクションを保存してあるファイル
config/
:ローカルパラメータをもつカスタム設定ファイルを保存
lib/
:モジュールに特化したクラスやライブラリを保存
templates/
:モジュールのためのカスタムテンプレートを保存
  indexSuccess.php
validate/
:フォームのバリデーション用の専用ファイルを保存

ウェブ構造
css/
:CSSファイルを保存
js/
:JSファイルを保存
images/
:画像ファイルを保存
uploads/
:ユーザーによってアップロードされたファイルを保存

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