2010年12月2日木曜日

NFSの設定ログ

サーバー側の設定
  1. /etc/exportsに下記内容を記述
    (サーバー側のマウントパス)    (クライアント側のサーバーIP)(rw,sync,no_root_squash)
  2. /etc/hosts.allowに下記内容を設定
    ALL    :    (クライアント側のサーバーIP(192.168.))
  3. /etc/hosts.deny
    ALL    :    ALL
  4. hostsの設定を反映させるためにサービス再起動
    /usr/sbin/tcpd restart
    ※再起動後にSSHでログイン確認をすること!最悪ログインできない状態は防ぐ対応
  5. NFSを再起動
    exportfs -a
    /etc/rc.d/init.d/nfs restart
  6. 設定確認
    showmount -e localhost
    Export list for localhost
    (サーバー側のマウントパス) (クライアント側のサーバーIP)
クライアント側の設定
  1. マウント確認
    showmount -e (サーバー側のサーバーIP)
    Export list for (サーバー側のサーバーIP):
    (サーバー側のマウントパス) (クライアント側のサーバーIP)
  2. マウントしてみる
    mount -t nfs (サーバー側のサーバーIP):(サーバー側のマウントパス) (クライアント側のマウントパス)
  3. ※ここでマウントされなければ、一応サーバーとクライアントの再起動をしてみて、確認してみる・・・・
  4. dfでマウント確認して、確認とれればOK
自動マウント設定
  1. 一時マウントを削除
    umount ( マウント名 )
  2. /etc/fstabに下記内容を記述
    (サーバー側のサーバーIP):(サーバー側のマウントパス)    (クライアント側のマウントパス)    nfs    rw,nosuid    0    0
  3. サーバーの再起動
  4. マウントされていればOK

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